"転勤や家庭の事情によって引越しをすることになった時、持ち家ではどうしても気軽に引越しをするワケにもいきません。
しかし賃貸物件でしたら、最低限の手続きと荷物の移動だけで気軽に引越しをすることが出来るのです。フローリングやユニットバスなどといった各部屋の設備は当たり前のこと、屋内駐車場などの敷地全体の設備も物件情報に公開されています。
様々な設備が完備されていたとしても、不動産屋の賃貸情報には掲載されていないこともあるので、現地へ足を運んで自分の目で確認をするようにしましょう。

 

賃貸物件の情報を全てチェックしていくことによって、一度にいろいろなことを把握することが出来ます。
例えば、これから新しく家族が増える予定があるのでしたら、近所に産婦人科の有無などの確認をしておくことが大切です。
賃貸契約の期間や更新料が有るか無いのか、そしてその金額、敷金・礼金の金額、さらには火災保険料の有無や金額などの情報も知っておきましょう。
これらが記載されている資料にしっかりと目を通し、貴方の月収と初期費用分を考慮して契約を進めていくようにしましょう。"



様々なチェックポイントのある物件探しブログ:28-7-17

1週間位前、ある大学教授が
テレビでこんな事を話されていました。

大学の廊下にベンチがあるんだけど、
そこに女子学生が横になってたんだよね…

具合悪いのかな?って心配したんだけど、
どうやら本人に聞いてみると
そうではなくただメールを打ってたんだって。

次彼女を見たときも同じ様に横になっていたから、
ちょっと彼女の様子を見てたんだけど、
通路に背を向けて、あしを曲げでベンチに横になり、
くちにはチュッパチャプスを入れ、
携帯片手にカチカチとメールをしていた。

それを見てこう感じたんだ。
「あ!彼女は赤ちゃんだ!!」
あめはおしゃぶりで、携帯はガラガラやオモチャの代わり。

寝そべっているポーズも
まさしく赤ちゃんが
まだ母親のお腹の中にいる姿と同じだ!ってね…

この話を聞いた時に、
何かがわたしの中でハマりました。

電車の中で一見マナー違反に見える人達も、
行動だけを見れば3〜4歳以下の小さな息子と
大差がないんですよね。

ただ使っている道具や本人の外見が息子の頃と違うだけ…
息子は電車の中で騒ぎます。
でもそれは退屈がイヤで我慢できないからです。

また息子たちの世界は狭く、
人間関係の単位は「家族」程度なので
逆にそれ以外の人の目はあまり気になりません。

もしかしたらわたし達は
赤ちゃんや息子の頃に戻りたいのかも知れませんね。

その頃に欲しかった何ががあり、今それを取り戻そう!と
わたし達は必死に頑張っているのではないのでしょうか?

でも他に方法が分からないように感じるので、
息子の頃と同じ行動をとる事で
あの時の感覚に近づこうとしているのかもしれませんね。

今日も電車に乗りながら
そんな事を思うわたしなのでした。