"転勤や家庭の事情によって引越しをすることになった時、持ち家ではどうしても気軽に引越しをするワケにもいきません。
しかし賃貸物件でしたら、最低限の手続きと荷物の移動だけで気軽に引越しをすることが出来るのです。フローリングやユニットバスなどといった各部屋の設備は当たり前のこと、屋内駐車場などの敷地全体の設備も物件情報に公開されています。
様々な設備が完備されていたとしても、不動産屋の賃貸情報には掲載されていないこともあるので、現地へ足を運んで自分の目で確認をするようにしましょう。

 

賃貸物件の情報を全てチェックしていくことによって、一度にいろいろなことを把握することが出来ます。
例えば、これから新しく家族が増える予定があるのでしたら、近所に産婦人科の有無などの確認をしておくことが大切です。
賃貸契約の期間や更新料が有るか無いのか、そしてその金額、敷金・礼金の金額、さらには火災保険料の有無や金額などの情報も知っておきましょう。
これらが記載されている資料にしっかりと目を通し、貴方の月収と初期費用分を考慮して契約を進めていくようにしましょう。"



様々なチェックポイントのある物件探しブログ:28-10-18

一年ほど前に、家の車を買い替えようかという時、
ぼくが
「マニュアルミッションの車にしたい」
「どうしてもクラッチを踏みたい!」
と力説していたところ、
奥さんは「ぼくの乗りたい車にしよう」と言ってくれました。

普段は奥さんの方が車に乗る機会が多いので、
奥さんにとっては不便なのにもかかわらず、
ぼくが喜ぶからといって、そう言ってくれるのです。

その想いに触れた時、
ぼくは何とも言えない気持ちになったのを覚えています。

また、
ぼくが出掛ける時には、
奥さんはおにぎりを作ってくれます。

いつも何の気なしに食べていたのですが、
ある時、ふと
「奥さんは、どんな気持ちでこのおにぎりを作ってくれて、
ぼくに持たせてくれてるんだろう?」って。

その想いに触れて、
おにぎりを食べながら、
ぼくは涙が出そうになったことを覚えています。

それらを思い出した時、ぼくはハッとしました。

毎日作ってくれるご飯…
出掛ける時にかけてくれる「いってらっしゃい」という声…
アイロンのかかったシャツ…

全てに奥さんの愛と想いが込められているということに改めて気づいて、
ハッとしたのです。

「ぼくはこんなにも愛されていて、
こんなにも大事に想ってもらっているのか!」

そして同時に気づきました。
ぼくの愛し方がいかに独りよがりだったか…ということに。

ぼくは奥さんのことが大好きで、
とっても愛しているのですが、その愛し方というのは、
ぼくが一方的にその愛情を与えるだけで、
奥さんの愛や想いというのを
全然受け取れていなかったんですね。

奥さんのことが好きだからといって、
その愛を奥さんに与えて、
それで一人で満足している部分があることに気づきました。