"賃貸に引越しをしてから「こんなハズじゃなかった」と後悔をしてしまっても後の祭りなのです。
生活の拠点となる自分の部屋なのですから、事前の現地調査を入念に行い失敗しない物件選びをしましょう。インターネットや賃貸情報誌などで気になる物件を見つけることが出来たら、まず最初に不動産屋へ電話をしましょう。
電話でどのサイトを確認したのかを伝えて、すぐに物件を見に行く事が出来るのかを確認しておきましょう。

 

最近におきましては、自社のホームページを持っている会社も多数ありますので、そこからも会社の情報収集をしましょう。
また不動産屋に対する口コミ情報を書き込みすることの出来る掲示板もありますので、事前に参考として確認しておくと良いでしょう。
良い物件が見つかって不動産屋に電話をする時には電話先の人の対応は必ずチェックをしてください。
不親切な対応をしてきたり、いい加減な返答をしてくるような不動産屋は見切りを付けて別の不動産屋の利用を考えましょう。"



とにかくまずは不動産屋へ問い合わせブログ:24-9-18

もう10年以上も前になりますが、
ボクの家に2匹の子ネコがやってきました。

一緒に生まれたらしく、
同じ段ボール箱に入って置かれていたのでした。

色んな意味で余裕がなかった当時のボクには、
とても飼う自信はありませんでしたから、
一晩だけ泊めてあげるつもりでアパートに連れて帰りました。

秋祭りの18時でした。
新しく越してきたその土地では、
道祖神祭りという珍しいお祭りが行われていました。

珍しいお神輿を見ようと出かけて戻ってみると、
ネコが見当たりません。

居なくなったかもしれないと思うと愛しさが募るものなのか、
探し回っている間に、
ボクは飼おうという決心が固まりました。

一時間以上も探して見つかった時、
ネコたちは冷蔵庫の裏の部品のすき間に
身体を寄せ合って眠っていました。

それから10年以上が過ぎ、
あの自信のなかったボクに、
ネコ達はたくさんの贈り物を残してくれています。

毎晩くっついて眠り、
庭のある家に引っ越すなど
色んな問題をクリアしながら一緒に暮らし、
顔を見合わせて、泣いたり笑ったり…

そんな中で、
ネコ2匹がボクに見せてくれたこと、
ボクにしてくれたこと、ボクにさせてくれたこと…

それは、親密感、信頼、愛…といった
すばらしいもの全部を経験させ、
ボクの中に育ててくれたことだったと言っても、
大げさではない気がします。

でも実は、
1匹がこの世を去るまで、
ボクはあまりそのことには気付いていませんでした。

ご飯にも、健康にも気を使わず、
しかも悩み多い連日で、帰ってきても
泣いたり怒ったりしていた日がたくさんありましたから、
そんなボクを見つめ続けていたネコたちにも、
きっと悲しい思いをさせていたことでしょう。