広告を出さなくても良い物件は埋まる

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広告を出さなくても良い物件は埋まる
"あまりにも数多くの賃貸物件が今現在出されておりますが、中にはあまりオススメ出来ない物件もあります。
交通の便が悪かったり管理状況が悪い賃貸物件には注意をするようにしましょう。不動産情報や広告に載っている賃貸物件だけが、不動産会社のオススメ物件だと多くの人が考えていることでしょう。
実際に不動産屋がオススメをして紹介をしたい物件といのは、わざわざ広告を出すことなく次々と契約が済まされているものなのです。

人気のオススメ賃貸物件が出た場合に、すぐに不動産屋から声をかけてもらうことの出来る方法があります。
それは担当者と顔見知りになってある程度仲良くなっておくこととなります。
不動産屋の広告などで「これがオススメ物件!」とある賃貸物件というのは、本当にオススメというワケではありません。
正直このような広告の物件というのは一番にオススメをしたい物件ではなく、2〜3番目程度にオススメをしている物件なのです。"




広告を出さなくても良い物件は埋まるブログ:12-8-18

1週間ほど前、母方の祖母が亡くなりました。
祖母はわしが大学生ぐらいのときに、
認知症の症状が始まり、
引き取ってしばらく一緒に同居していました。

当時のわしは
頭の中では祖母が認知症と理解しているのですが、
心では理解できずに、
きつく当たってしまったこともしばしばありました。

その後、運良く老人ホームに入ることが出来、
ホームの方もとてもよくしていただいていたのですが、
体質の調子を崩してからはどんどん症状がひどくなって、
こうなると、娘である母が行ってもわからなくなり、
一人ではご飯も取れない状態にまでなっていました。

そんな状況で、
わしは、最後の最後まで祖母に優しくする機会を
失ってしまったような気がします。

本当はお見舞いに行っただけでも、
その思いは通じているのかもしれませんが、
心の中では「ごめんね」の気持ちの方が
いっぱいだったのかもしれません。

祖母が亡くなったとき、
わしはちょうど友人と旅行中でした。
家族が気を使ったのか、
全て式を済ませてからわしのところに連絡が来たんですね。

その連絡を受けたわしには、
祖母が亡くなったというとても悲しくショックな気持ちと、
ちょっと寂しい気持ちがありました。

祖母が亡くなったところで、
すぐに行けるかわからないけど、
家族なんだからすぐに連絡してくれても良いのにと…

そこで、わしは思い出したことがありました。
「役立たず」とか「自分がいなくても良いんだなぁ」という感情です。

子どもの頃のわしは、
いつもこの感情と一緒でした。

「わしがいなくても誰も何も困らないし、悲しくもない」
と言う感じですね。
存在していても存在しなくても、誰も何も気が付かない感じです。

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