"「貴方はどうして賃貸を選ぶのですか?」という質問に対して多くの人が「持ち家よりも便利だから」と答えます。
確かにいろいろと規則が定められている賃貸ですが、普通に生活をしていればとっても便利でお得なのです。賃貸物件への申し込みをする時には、まずは大家さんが入居希望者の審査を行うこととなります。
「この人だったら安心して部屋を貸すことが出来るな」ということをこの審査によって大家さんが判断をすることになるのです。

 

物件の審査に「かかる日数の目安としましては1週間から10日程度ですが、もっと早く審査結果がわかることもあります。
この審査に合格をすることで、次は契約となりますので、引越し準備を本格的に進めていきましょう。
大家さんが審査を行う時には、不動産会社の人の意見も聞きつつ審査が進められていきます。
そもそも不動産屋というのは大家さんの代理で物件を紹介しているワケですから、悪印象を与えることのないようにしましょう。"



大家さんが賃貸契約の前に審査を実施ブログ:05-8-18

小さい頃、夏休みや冬休みに田舎に帰ると、
祖父はいつもポッキーというスナック菓子をくれました。

仕事の関係で家にいない時には、
ポッキーだけが置いてあることもありました。

おれは
「なんでいっつもポッキーなんだろう?」
と思いながら食べていました。

一週間位前、
友達のお子さんにスナック菓子を送ってあげることになり、
おれは奥さんと一緒に
スーパーのスナック菓子売り場に行きました。

ずいぶん久しぶりに訪れたスナック菓子売り場は、
童心をくすぐられる、なかなか魅惑的な場所でした。

で、いざ、そのお子さんに送ってあげるスナック菓子を選び始めると、
二人とも途方に暮れてしまったのです。

膨大な種類のスナック菓子があって、
どれを送ってあげたらいいのかがわからないのです。

たまにしか会わないお子さんが好きなスナック菓子って、
接していない分だけわからないんですよね。

過去の記憶を手繰り寄せながら、
そうしてなんとかかんとか見繕って、
二人して「これで喜んでくれるかな〜?」などと言いつつ
買い物を済ませたのでした。

そのスナック菓子の会計を済ませるレジの列に並んでいる時に、
ふと「祖父のポッキー」のことを思い出したのです。

思い出すと同時に、
祖父もがおれ好きなものがわからんかったんだ…
それでも
「これで喜んでくれるかな〜?」って思いながら、
ポッキーを買ってきてくれてたんだ…

あのポッキーは、
祖父の精一杯の愛情表現だったんですね。

積年の疑問が解けると同時に、
あのポッキーがただのスナック菓子ではないことに気づいたおれは、
スーパーのレジで並びながら、
ウルッときてしまいました。